GAME MAN

こよなくゲームを愛する男の日記

秋葉原のジャンク屋めぐりの思い出

2000年頃かな?僕が秋葉原に目覚めたのは。
当時は中学生だったから電車賃とかの問題もあって千葉県から秋葉原にいけるのはせいぜい月に1回。
それも何を買うわけでもなく、ただ秋葉原をぶらつくだけです。

 

 

でもそれが子供心にはすっごく刺激的で楽しくて。
将来は絶対に秋葉原に住むぞ〜と意気込んでいたくらいですw


今となっては当時のテンションの上がり具合をとうてい再現できるほどの情熱はないですが、あの時の感情は今でも覚えています。

当時は今よりかはもっとごてごてした印象があって、道端にジャンク屋さんがわっさわっさと立ち並んでいました。


今は浄化作戦かなんかやってるのか、そういうショップはまったく見なくなりましたね〜。
その当時は無印のCDロムによくわからない隠語のシールが張ってあったりして、カオスな雰囲気ですよ。

秋葉原に通っている人たちの人種も変わったと思います。


今はAKB48とかメイド喫茶が出てきたので、昔よりも女性客が増えたイメージ。


AKBのライブとかはオタクの男性たちが押し寄せるのかと思っていたですけど結構女性のファンも来るらしいんですよ。

ヨドバシアキバもできたから家族連れも増えたし。


現状でジャンク屋っぽいのというとあきばおーくらいしかなんか思いつかない。
とは裏通りのちっちゃな中古屋さんとかね。

通販で有名な上海問屋の実店舗も閉鎖しちゃったしね。

 

でも通販ではまだバリバリ運営中で価格も安いのでオススメですよん。
http://megane.xii.jp/shanhaidonya.html

 

昔から秋葉原に通っているにとって魅力的な店ほど閉鎖している流れをどうしても感じてしまいます。
まージャンク屋からメイド喫茶に変更なんて出来るわけないしねw

 

今アキバにかわるプレイスって何があるんだろう??


もしかしたらリアルの場にはなくてネット上に移行しちゃったのかもしれない。
ネトゲのコミュとかSNSのコミュとか。

 

それはそれで時代の変化上しょうがないと思うのだけど、あの秋葉原のカオスな空気をもう一度吸ってみたい。